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産院からの嬉しいプレゼント

退院の時に頂いて嬉しかったのが、誕生石のベビーリング。
2月の誕生石はアメジスト。
娘の指にちゃんと嵌った。

br1.jpg

娘がもっと大きくなったらネックレスにしてあげよう。

そして、1ヵ月健診の時にアルバムを頂いた。
誕生の時の写真、記録、足形から始まり‥
妊婦健診の際のエコー写真や産院からのメッセージ、
入院中や退院の時の写真がたくさん。
折り紙で作ったカワイイ飾りや人形もたくさん貼ってある。
アルバムの途中まで使ってあり、そこから先は
これからの写真などを貼っていってくださいね、とのこと。

こういったプレゼントは本当に嬉しい。
また、調理担当の方からは「いつも全部きれいに召し上がって
いただいて、ありがとうございます」と嬉しいお言葉。

退院時も助産師さん、看護師さん、事務員さん、調理担当さん、
薬剤師さん、看護助手さんなど、大勢で送り出してくれた。
院長の奥さんから「院長もお見送りしたいと言っていたんだけど、
無痛操作が入っちゃったのよね、すみませんと伝えてくれと‥」。
Drは大忙しなのだから、そんなお気遣い不要なのに。
退院時にスタッフが見送りをしてくれるというのは珍しいことでは
ないけど、とても嬉しいものだ。

退院後、帝王切開のキズのチェックと消毒で2度受診したが
いずれも無料だった。自宅用の消毒グッズもたくさん頂いたのに。
入院費用も42万円以内で収まったので、健保に差額請求した。

腰が低く腕の良い生真面目な院長、気さくな頼れるスタッフ、
おいしい食事、安い費用‥とても良い産院だった。

さて、明日ようやく東京に戻る。
まずは久々に鍼灸院に行きたい。
慣れない抱っこで背中がバリバリだから。
あと、母乳の質と量の向上のため。





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生まれてくれた

昨日、産院を娘と退院してきた。
2月8日の23:08に無事に元気に生まれてくれた。
そして退院が10日後と、通常より長い。
理由は帝王切開だったから。

予定日を超過した40w4dの2月8日の朝、おしるし。
前駆陣痛は数日前から夜間を中心に感じていたが、この日は朝からそれがやや強まり、
午後になって15~20分くらいの間隔になってきた。

産院に連絡し診察してもらうことになった。18時に着き、内診とNST。
13分間隔だが、まだ胎児が下がっておらず子宮口も1.5cmしか開いておらず
奥を向いているため、お産が始まるまでまだ時間がかかるとのこと。

母体が高齢となるにつれ、13分間隔から10分間隔になるまでが長いのだそう。
24時間以内にお産が始まることは無いだろうという診立てで、入院しても良いが一度帰り
自宅で動いたりリラックスする方が進みが良くなる、さてどうするか?という話になった。

相談の間、NSTは継続していた。すると突然、胎児心拍低下がみられだした。
Drより、胎児の首に臍帯が巻き付くなどで酸欠気味になっており、お産が自然に始まるのを
待っていると胎児が危険なので、このまま帝王切開で出してあげましょうと言われた。
もちろん異存は無いので緊急オペとなった。

この時点で20:30。NSTの最中に夕食の提供があり、しっかり頂いていたので麻酔をすぐには
出来ず、22:40に開始。
無痛分娩と同じ、硬膜外麻酔。最初に痛み止めの注射、特に痛くない。
そして麻酔、全く痛くなく一発で入った。
結構強くなっていた陣痛を全く感じなくなり、とても楽になった。
切開後10分程で、想像よりずっと高音の、天使のような産声が聞こえた。
あまりにも予想外だったので「声むちゃくちゃカワイイ」というのが最初に思ったこと。
その直後に安堵、感謝。
ささっと拭かれた赤ちゃんと対面。カワイイ顔とオマタを確認し、再び安堵と感謝。
やっぱり首に臍帯が巻き付いていたとのことだった。

その後は全身麻酔となり、縫合が済んだところで覚醒。出血は400mlでごく少なく済んだ。
こちらのDrは縫合などをとても丁寧にされるため、2.5~3時間かかると説明されていた。
目が覚めたのが1:30、確かに。
いつも低姿勢のDrの「終わりましたよ、頑張られましたね」の声に「ありがとうございます」と
しっかり言ったつもりでいるが、麻酔が効きまくっていたので、呂律が怪しかっただろうな。

わたしと同じタイミングでもう一人、帝王切開の産婦さんがいたのですぐに続けてオペ。
更に明け方にも分娩があったそうで、Drはほとんど休むこと無く翌日の外来診療、申し訳ない。

術後、入院室で両親とともに赤ちゃんを眺めているうちに徐々に麻酔が抜けてきた。
夫とも電話で話せたが、まだ少し朦朧としていた。
キズの方はそんなに痛みを感じなかったが、痛み止めを1本入れてくれた。
明け方4時に両親は帰宅、わたしは結局一睡も出来ず。もの凄くいろいろなことを
思い返していた。

2月8日はわたしの祖母と同じ誕生日。わたしが両親に妊娠報告をしたのが、偶然にも
祖母の命日。きっと祖母の生まれ変わりだと、親族間で話している。
そして前から「予定日の後の3連休で生まれてくれると、パパ助かるな~」とお腹に向かって
お願いしていた。
そんなこんなで、娘はこの日に懸命に生まれようとしてくれ、奥の手で臍帯を巻き付けた
のでは?と思っている。
あの時、まだまだだからとスグに帰っていたら心拍低下に気づけなかった。
NST中に異変が起こり、Drが迅速に決断し、他の方のオペの予定があったためスタッフが
十分に揃っていて‥その日のギリギリ、23:08に生まれてきてくれた。

感極まると腹圧がかかりキツいので、感情をコロしつつそんなことを考えているうちに‥
夜が明けて、日中は母子同室のため再び赤ちゃん登場。(夜間は同室か預けるか毎晩選べる)
娘は今のところ何の問題もなく元気だとのこと。
2380gの低出生体重児ではあったが。健診のエコーで推定2900gだったので大きめの誤差。
しかし早産と違い、40週しっかりお腹にいた上での2380gなので、未熟児のような心配事は
無いのだそうだ。
因みに昨日の朝の計測で2598gとなっており、よく育っている。

わたしは母乳で育てるつもりだが、まだ完全母乳とはいかず少しだけ人工乳を併用している。
2500gに達したので、低出生体重児用の粉ミルクから通常のものに切り替わった。
高齢になると母乳の分泌量が少ないなどスムーズにいきにくいそうだが、
幸い出ている方らしい。
乳房基底部マッサージを授乳前に必ず7~8分くらい行なっている。
授乳後は手搾りで搾乳、徐々に慣れてきた。
通常より長い入院期間だったので、その辺りの訓練合宿気分でちょうど良かった。

術後の経過もよく、痛み止めの注射も結局1回だけ。
3日目に念のための頓服でボルタレンが処方されたが、キズの痛みではなく寝たきりによる
体の節々の痛みに対して、1錠だけ使った。
スタッフの皆が驚くほど、痛みに強いらしい。もしくは鈍いのか。回復もとても早いらしい。
とにかく、申し訳ないくらいラクをさせてもらった出産だった。
娘が2380gと小さめだったことは、やっぱりわたしの食事量と内容の至らなさだと思うので
本当に申し訳ないと思っている。それでも健康に生まれてくれて、とても感謝している。
なので今度こそ頑張って、良い母乳栄養を与えられるようにする。

長くなったので、続きはまた改めて。





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プロフィール

マチェリ

Author:マチェリ
妊娠したら退職しようと考えるも1年間授かれず、先に退職しちゃってからも半年授かれず。
不妊治療ファーストステップのスクリーニング検査期間に、思いがけず自然妊娠!
果たしてそのワケは‥
そして2012年7月、10w30mmの壁を超えたのでブログ開始します(^-^*)

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